通告おわり
昨日、質問の通告を終えました。![]()
大項目にして8項目。くわしくはあとで。
せっせと原稿をしあげるべくパソコン
にむかいつつ、足りない調査を同時並行。![]()
がんばりま~す![]()
市民の代表を選ぶのが選挙。その代表が議員。市民の要望を実現するのが議員。それを議論するのが議会。地方自治法をひもとくまでもなく議会は市民のものです。あたり前すぎるこのことが通用しない水戸市議会です。
15日からの3日間、改選後初の臨時議会が空転しました。議長を選ぶ最初の仕事をしないまま流会、前代未聞の異常事態です。
年長議員が臨時議長となり議長選挙を行うのが地方自治法のルール。しかし、臨時議長のいる会派(創政弘道会)が議長選挙で多数派になれない、つまり議長選で負けると判断し、勝てるまで多数派工作する、そのために臨時議長に本会議を開かせないという「戦術」に出たわけです。
臨時議長の在任時間は議長選挙を行うだけですからせいぜい15分くらいのところ、須能臨時議長はすでに3日間を費やしても議長一人さえ選出しませんでした。多数派工作の中身と言えば「創政弘道会の推す議長候補に投票してくれれば、おたくを副議長にするから」「○○委員長のポストをやるから」こういうことに明け暮れた3日間でした。
時代錯誤もはなはだしく、市民不在もはなはだしい。
日本共産党水戸市議団は7回にわたり一刻も早く議長選挙を行え!と要請をくりかえしました。議会の構成を速やかに決定し、そのもとで市民の負託にこたえるのが私達の仕事だからです。
調整がつかないなら選挙で決着をつける、これがルールです。そのための臨時議会です。議員全員は勿論、水戸市の執行部=市長以下すべての部長や教育長はこの3日間、いつ開かれるとも分からない議会に備えて待機。このムダ、市民に対する背信行為です。
21日から再度臨時議会が開かれることになりました。異常な市議会を正常化する、そのために努力したいと思います。
そして市民の皆さん一人ひとりから願いを託していただいた一票が生きる活動にとりくんでいきたい、と決意しています。
私たち声明はコチラ http://homepage3.nifty.com/jcpmito/teian/2007/2007_0223.html#teian2007_05_18-1
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