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通称・トモス=大工町1丁目市街地再開発事業のいまは?

いま大工町1丁目第1種市街地再開発事業、通称トモスがひどい実態です。税金を水戸市が約40億円も補助し、今年5月にオープンしながら、7階建てテナントビルが空き室のままです。一坪12500円、1フロア350坪を借りれば月約440万という家賃も相場より高く、入居時には1年分の家賃を敷金としてとることになっており、仮に1フロア借りれば約5300万もの敷金となります。逆に税金で補助したがために市場調査もせず建設したのではないか、テナントを本気で埋める気があるのか疑わしい経営と言わざるをえません。ホテルについても宿泊客の3ヶ月の稼働率は、目標約60%に対し約45%で下回っているとのことです。経営するフロンティア水戸という会社に対して、市は1億円を10年据え置き無利子貸付まで行いました。フロンティア水戸が経営破綻するような事態となればこれも返ってこない恐れさえあります。引き続き監視を強め、市の対応を追及していくつもりです。9月議会で私も質問予定ですが、少し前にホームページにアップした記事を紹介します。

田中まさきのホームページ http://www.yuiyuidori.net/tanaka/html/menu2/2013/20130325145416.html

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