政治家の言葉
「最後のお一人お一人まで確実に。1年以内に解決いたちまちゅ!」by安倍
「消えた年金5000万件の内1975万件の照合が難航、そのうち945万件は無理。こんなだとは思ってなかった」by舛添
「そんなこといったかな?」by福田。しかし、軽すぎる。相手の戦闘意欲をそぐことができると考えたかもしれないが、肩透かし、おとぼけ作戦は通用しない。支持率急降下は当たり前。
「公約?? そんなの関係ねー!」では済まない。小島よしおの気持ち悪いくらいのインパクトギャグは子ども達に伝染していますが、まさにインパクトだけであまりネタは面白くない。もっと時事ネタ、政治ネタを織り交ぜれば一発屋の危機を脱することもできるかもしれない、などといらぬ気遣いをしている今日この頃です。
福田もとりあえずの一発総理か?
さて、私も議会で発言する機会が多いわけですが、そのたびにしっかりと筋道立てて主張することが肝要。「政治家の言葉は重い」と肝に銘じるところであります。
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