明日から決戦
しかしぶざまですね、赤城大臣。意味のない会見なら開かないほうがましだと思うのですが、事務所費疑惑で領収書を出さないのかと聞かれ「不正はない。法律にのっとって公表するものはしている」彼が言ったのはこれだけ。
記者が「法律には領収書を出してはいけないとは書いてありませんよね?」と至極当然の質問をしても「決められたルールに従って公表している」これだけ…。
海外まで追っかけていった記者がせっかくつかまえたのにもらったコメントがこれでは呆れるのも無理はない。旅費がムダだ。
裏を返せば領収書を出したらとんでもないものが出てきたり、辻褄が全然合わなくなって説明が不能に陥る、、そのことを恐れているとしか思えないんですけどね。
赤城氏のホームページを見て笑いました。
座右の銘「政治家は一本のろうそくたれ!」…「政治家は自分の身を燃やし、身を削りながら世のすみずみまでを照らし出し、よりよき社会を造るべく働くものである」「改めてこの言葉を胸に刻み50年後、100年後、今の子供達が大きくなったときに、あの時日本が正しい針路を採ったおかげで今日があると言われるように日々頑張ります。」
世のすみずみを照らす前に、自分の領収書を世間に照らしなさいっての!50年後の子ども達にじゃなくて、今の子ども達に「あー赤城さんはやっぱり不正はしてなかったんだ。せいけつな人だったんだ」と納得させてみろっての!
共産党から参院茨城選挙区に立候補する田谷たけおさんは赤城氏と衆院選をたたかったこともあります。私が田谷さんの県庁記者クラブでの会見に同行した際、前に会見していた赤城氏と入れ替わる時に2~3言葉を交わしたことがあったことを思い出しました。
年金、増税、憲法、政治とカネ。どの問題も自民党や公明党にはまかせておくわけにはいかない。明日から参院選。天候も荒れ模様ですが、がんばりたいと思います。
尚、おかしな法律のため、明日以降は選挙にかかわる記事投稿が制限されますのでご理解を。
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コメント
コメントありがとうございます。「親に言い分けさせるとはなんて親不孝ものだ!」とおっしゃっていた方がいました。ホントにその通りですね、大臣なんですから自分のことは自分でケリつけなさいってことです。大臣じゃなくても親に迷惑かけてはだめですけどね。顔ガーゼも吹き出物ならそういえばいいのに、赤城山で決闘してきたんじゃないかとか、ガーゼをとると領収書がでてくるんじゃないかとか、こうなるともう漫画ですね。塩崎官房長官も事務所費疑惑が浮上しました。麻生大臣も暴言を吐きました。末期症状の安倍政権にふさわしい審判をくだしたいと思いました。
投稿 田中まさき | 2007年7月21日 (土) 09時55分
楽しく、ときに考えさせられながら読ませていただいております。
>世のすみずみを照らす前に、自分の領収書を世間に照らしなさいっての!
うまいこと言いますね(笑)。
顔のおけがも「たいしたことない」で押し通す農相。
父母から「ここは事務所に使ってません。家にも寄りません」と
言い切られた農相(のちに訂正)。
対人関係(コミュニケーション)がお上手ではないのでしょうかね。
投稿 水戸市民 | 2007年7月18日 (水) 14時17分