地上600メートルの太陽
水戸駅北口の川又書店前から緑町の運動公園まで約2キロ、小雨の中でしたが国民平和大行進に参加しました。ヒロシマ・ナガサキまで通しで行進する、通し行進者の方も参加。
久間防衛相が「原爆投下はしょうがない」と言った。
私は小学生時代「はだしのゲン」を読んで衝撃をうけたことを鮮明におぼえている。原爆の下でどんな地獄が起きたのか。
『原爆は、投下から43秒後、地上約600メートルの上空で目もくらむ閃光を放って炸裂し、小型の太陽ともいえる灼熱の火球を作った。火球の中心温度は摂氏100万度を超え、1秒後には最大直径280メートルの大きさとなり、爆心地周辺の地表面の温度は3,000~4,000度にも達した。』
学生時代に訪れた広島の平和資料館の説明です。熔けて曲がりくねったビン、被爆者の写真、人の影だけが残った石、広島上空の原爆の模型、それらすべてが「これは現実にあったこと。目を背けないでほしい」と強烈に迫ってきて、二度と悲惨な戦争はくりかえしてはならない、心に誓う大きなきっかけとなりました。
平然と原爆投下を容認する日本の閣僚、それが彼の本音だ。靖国派が幅をきかす安倍内閣、自衛隊に国民を監視させ、改憲をたくらむ、すべてつながっている。平和な未来を願うすべての人と連帯し参院選で勝利したい。
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コメント
久間防衛相の発言には怒りが収まりませんでした。あれは、違った二つの原爆を落として、その結果を見る人体実験だったということです。比較的最近出た「マンハッタン計画」という本による情報です。(伊豆利彦のホームページの掲示板から)
投稿 意地悪ばあさん | 2007年7月 5日 (木) 12時50分