アルミとスチール
日曜日は朝から子ども会の廃品回収日でした。町内の玄関先に出された新聞・雑誌・空き缶・空き瓶などを子どもと一緒に車につみこんで、集合場所まで運びます。
ここのところ雨で延期になっていたりしていつもの3倍の量。結構な肉体労働です。
集合場所についたら新聞はトラックへ、雑誌・広告はパッカー車へ、ダンボールは山と積んで、空き缶空き瓶はひとつのところに下ろします。
その先です、分別。アルミとスチール、ビンは色別にバケツに入れます。水洗いして分けてくれている律儀な人もいればそうでない人もいますのでパッパと瞬時に見分けて選り分ける能力が結構身についたと思います。だけどツナの缶は本体がアルミの場合とスチールの場合があってフタはアルミなのでヒジョーに分かりづらく面倒です。
分別しつつ日本はホントに容器がまちまちだ!と実感。
ドイツなんかはリサイクルを考え抜いて物を売ってますからね。ニッポンの大きな課題だ。
9時から11時半までかかりました。子ども達もお母さん達も「ツカレター」の声。でもしっかり分別されたのを見ると達成感もあります。1キロ10円で子ども会の貴重な収入源にもなるという廃品回収、今日は結構もうかったゾ!
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投稿 大里 | 2007年5月15日 (火) 06時40分