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2007年4月 1日 (日)

励ます会

後援会のみなさんに励ます会を開いていただきました。

みなさんに支えられた議席であることを実感した集いでした。

くらしが大変です。明日の生活に困っているせっぱ詰まった人。

そこまでいかなくても将来に不安を持っている人。ほとんど100%じゃないかな。

年収の相当部分が医療費で消えてしまうという人。アンケートに具体的な金額もかいてありました。

母子家庭で2人の子を育てながら市営住宅の入居を2年も待っている人。

年度末、夫の転勤が急きょ決まり引越しに大わらわの人。

かたや転勤が見送られほっとしているお母さん。家も新築したし、もし転勤になったらお父さん一人でいってもらうしかないかな…。

家庭の事情を考慮しない配置転換。残酷です。

「人間らしく働いて、暮らせる賃金をもらい、将来に希望が持てる社会を」

演説でそう訴えてきましたが、生の声をきくと実感が違います。

誰もがそう望んでいるあたりまえの願いが通る社会をつくりたいと思うのです。

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コメント

毎日ご苦労様です。

「将来に希望の持てる社会を」本当にそう望みます。

将来の見通しどころか、一年先、自分がどうなるかも分かりません。不安で押しつぶされそう・・・。

安定した収入がなければ結婚にも踏み切れないし、親の老後も心配。

現状を切り開く勇気が欲しい。頑張れば報われる実感が欲しい。

市民一人ひとりの声を大切に、あたたかい市政をつくっていきましょう。

投稿 ちよみ | 2007年4月 4日 (水) 21時42分

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